886話ネタバレ
ルフィの覇気が新たなステージへ…!?

サンジ達はケーキを船に乗せる為に港へ行く。

そこでオーブンと遭遇する。

プリンに対しては何もしなかったオーブンだがシフォンは別であった。

失敗したとはいえベッジがお茶会でビッグマムの暗殺を狙った以上その妻であるシフォンがお咎めなしなわけはないのでこれは当然の流れである。

シフォンはマムを止める為のケーキ作りの手伝いを終わらせたいというが、オーブンはシフォンを裏切者と呼びそしてこの場で仕留めようとする。

そこへパウンドが止めに入る。

変装しているサンジも協力しシフォンを逃がそうとする。

だが結局シフォンはオーブンに捕まってしまう。

そしてオーブンはカカオ島に向かっているベッジに対しシフォンを人質に使おうとする。

港についたベッジはオーブンの指示に従うが、スキを見てオーブンに砲弾を撃つ。

その後ビッグマム海賊団の追手に囲まれてしまう。

場面変わってキャロット。

今日は満月かと気になっている。

やはりこれは、ミンク族はサイヤ人満月を見て変身するタイプなのかもしれない。

この事は以前から予想されていたが、これでもうほぼ確定だろう。

そしてルフィは、カタクリをどうやったら倒せるか考えている。

思い出すレイリーとの会話。

覇気は実践での極限状態の時にこそ開花するという。

さらに強敵と戦う度にお前は益々強くなる!と言われどうやらこっちもサイヤ人のようであった。

ただこれがルフィのみに当てはまるのか、覇王色の持ち主にのみ当てはまるのか、覇気使い全員に当てはまるのかはちょっと曖昧である。

そして少し未来がおれにも見えるかなと真剣に考え込む。

それを聞いたルフィの背中に縛られリュックのように背負われているブリュレは驚き、調子になるなと怒る。

ただ884話での覇気についてのやり取りを聞く限り未来視はカタクリだけの専売特許じゃなさそうなので見聞色を鍛えていけばルフィでもやれそうである。

そういえば空島では見聞色の別名であるマントラ使いが結構いたので、エネルだけじゃなくダンゴマンなど覇気使いとしての潜在能力が高い存在は今になって振り返ると多かったと思われる。

武装色は身に着けていなかったようだが、それは概念を知らなかっただけと思えるので少し指導すれば簡単に習得できたのかもしれない。

実際空島の出身であるウルージは懸賞金額は低かったもののビッグマム海賊団の四将星の一人を倒しているので、空島の人間は覇気使いとしての才能が本当に高そうである。

そして願うルフィ。

全力のあいつに勝ちたい!10億の男に!!

熱い。

というかルフィが純粋に戦闘で誰かを越えたいと願うこと自体珍しい。

どうやら本当に戦闘民族の血が目覚めつつあるようである。

という感じで簡易バージョンのネタバレ感想は終わりです。

ちなみにルフィ、レイリー、ブリュレのとこ以外は英文を参考にしていますのでもしかしたら不正確なネタバレが含まれているかもしれないのでご了承ください。(その時は詳細バージョンで訂正します)

そしてその詳細な感想は次の項目をごらんください。