885話
ルフィvsカタクリはここで決着が着くのか?

鏡の世界から逃げ出せた以上、ここでルフィがカタクリを絶対に倒さねばならない理由は無くなった。

もちろんここで倒せばやっかいな敵が一人減るのでこの先の脱出の際に助かるだろう。

しかしそれでも無理に倒す必要はない。

だがサンジが「じゃあ今日が初めての敗北だな」と自信満々にプリンに言い放っているので、これが伏線の意味を持つのならここで決着が着き、ルフィの勝利で終わるだろう。

これはどっちに転んでもおかしくないので展開を予想するのが非常に難しいが、ここで以前の考察「881話」カタクリ戦が今後に与える影響とは?を思い出してみる。

その中でギア4+"何か"で(この状況を)凌ぐと予想したが、その何かはブリュレであったわけである。

"何か"の具体的な推測は外れたが予想として良い線は行っていた。

つまりインフレを起こさずにワノ国編が始まると考えると、ここで決着が着かない方がよりあり得る展開かもしれない。

だったらサンジの発言はどうなるのかと言ったら、それは船長を信じて疑わないカッコいいサンジにこそ価値があるのかもしれない。伏線としての意味はあまりないのでは。

なので前も言ったが今後カタクリは狂気のストーカーと化してメリエンダを見たルフィを地の果てまで追いかけて始末しようとする……ターミネーターのような存在になるかもしれない。

そうなって来るとルフィvsカタクリの決着はワノ国編以降になるかもしれないと以前は思っていたが、そうじゃないもっと凄い展開があるかもしれないと気付いた。

ただそれについては今後ワノ国編の予想の中で詳しく説明するのでここでは置いておこう。

ちなみにターミネーターといえば前回のカタクリのこの形態を見てT-1000を連想したのを思い出した。

(ただ感想の時は覇気論争に集中しようと思いその事は何も触れなかった)

では本当に今後カタクリがターミネーター的な役割になるとしよう。

しかし果たして上手く行くのだろうか?

師匠はこれをやろうとして失敗した経験がある。(師匠といってもブリーチの人じゃなくてるろうに剣心の作者である和月伸宏の事)

弟子がそのリベンジを果たすことができるのか?

さっきから何を言ってるのか分からない人は次の(2)をご覧ください。詳しく説明しています。(何を言ってるのか分かってる人もご覧あれ)