885話考察
ブリュレはなぜあんな所で休んでいたのか?

カタクリから逃げているところ偶然ブリュレを発見し難を逃れたルフィ。

鏡の世界に閉じ込められたカタクリの運命も気になるが、そもそもブリュレはなぜそんな所で休んでいたのか?

深い意味はない気もするが、あえて真剣にその理由を考えてみる。

そもそもブリュレは鏡の世界に出たり入ったり自由にできる。

なのでカタクリに何かあった時の為にと鏡の世界で待機しなければならないというわけじゃない。

ちょっと前のように鏡越しで戦闘を眺めていてもよかっただろうが、もしかしたら歳(?)だから疲れていたのかもしれない。

というか兄弟姉妹の中でなぜブリュレだけ老けて見えるのだろう。

実のマムであるビッグマムより年上に見るが、この謎が明らかに来る日は果たして来るのか?

妹萌えとして現在作者からも読者からも気に入られている(?)ので、いつかSBSでこの真相が明らかになる気もするが、それについては今は置いておこう。

話を戻して、疲労していた理由は単に歳というわけじゃなくミラミラの実そのものにもあるかもしれない。

かなり便利な能力だが鏡の中を行ったり来たりするのは実は結構疲れるというわけである。

だから考え無しにルフィとカタクリの戦いの場からそれほど離れていない位置で休んでいたのだ。

そしてまさかルフィが逃走するとは思っていなかったというのもあるだろう。

というわけで、もしくは能力の使い過ぎ、もしくはその両方が合わさった理由で休んでいたというのが仮説その1である。

そして仮説その2だが、これはカタクリのメリエンダと関係している。

メリエンダは"おやつ"をブリーチ風にスペイン語で言ったもの。

そしてスペイン語と"休む"で連想したのが、シエスタである。

聞いたことがある人は結構いるかもしれないがシエスタはスペイン語でお昼寝を意味する。

この二人は兄妹として結構仲が良いようなのでスペイン語繋がりとして共通の習慣を持っていると仮定しても違和感はない。(と思う)

つまりブリュレは単に昼寝をしていたというわけである。

だからきっとルフィに気付かれた時まるで寝ぼけているような反応を取ったのだ。

というわけでこの謎は今後真相が明らかになるのかすら不明だが、ここではシエスタ説を支持します。

ちなみにどうでもいい話ですがシエスタという言葉は昔ザ・ドラえもんズ(コロコロコミック)で学んだ記憶があります。

そしてもう一つ仮説が浮かんでいる。

最初は大穴だと思ったが、よく考えるとあり得なさそうで本当にあるかもしれない。

あり得るなら将来SBSで明らかになるパターンだろう。

その大穴のようで本当かもしれない仮説は(2)で説明します。