884話考察
カタクリの手に何かが付いているが、これは一体何?

最初から気付いていたのだが感想などではあえて触れなかったがこの回で一つある。

それは力餅というモチパンチでルフィを殴った時のシーンにある。

ちょっとアップにしてみる。

!?

まるで手にオーラのようなものが集中しているように見える…

この正体がなのか、なのか、無我の境地なのかは分からないが、とにかくオーラのようにしか見えない。(ちなみにこれは両手に付いている)

しかし今までワンピースで露骨なオーラの表現は無かった記憶がある。

なのできっとモチパンチを撃つ為に必要な何かだろう(薄く広げた餅か何か)と流し、今まで触れなかった。

ただ他にも同じような意見がないか調べてみたところやはり同じ意見を持つ人々がいたのでいよいよこうやって触れてみたのである。

もしこれがこの時限りの演出(描き間違い?)であるのなら今後大した影響はないだろう。

しかしもしこの後何度もオーラらしきもの描かれるのであれば覇気の新たな性質として発展していく可能性はある。武装色硬化のように。

それが良い事なのかどうかは分からない。

だがオーラの総量とかその移動術などが目立ってきたら、いよいよワンピースも90巻近くに来てついにそっちの道に突き進むことになる。

覇気は今でこそ受け入れられているが、当時は賛否両論だった記憶がある。

(というか覇気の名称が初登場してからそろそろ10年になろうとしている現在でも今回のような覇気論争を招く情報が出てきたりするので、今でも賛否両論あるだろう)

なのでこれが本当にオーラなら今までの論争とは比べ物にならないほどの大論争が起きる気がするが一体どうなるのか…

ちなみにそれをオーラだと仮定すると、一つあの謎が解消されるという特典がある。

それはこれである。

黒ひげ「以前より覇気も上がっている」

まるで覇気が可視可能なもののように言っていた黒ひげ。

黒ひげしかそのような事は言ってないので結構スルーされがちだが、しかしこれがそういう事ならその発言は的を得ていたことになる。……のだろうか?(黒ひげ以外も実は覇気使いはオーラが見えていたのだが、それを言及する描写が描かれなかっただけという感じになるだろう)

そしてこれ以外にもあれもこのオーラと関係しているかもしれない。

あれとは一体何か!?

その答えは(2)へつづきます。