884話感想
"誰だ"
反撃開始!!と思いきや……

前回のアレがなかったかのように真剣に戦っているルフィとカタクリ。

ルフィが気づいたカタクリの何かとは武装色と見聞色の性質に関することであった。(詳しくは後ほど)

というわけでそれは結局弱点ではなかったわけだが、しかし勝負として形にすることが出来るものであったので以前行った予想はいい線行ってたわけである。

それに展開予想で予想した展開はおおむね当たった。

やはりこのまま簡単にルフィに押し切られはしなかった。

意外だったのはサンジ達の描写があったことと、パウンドが絡んで来たこと。

これは特に重要な要素とは思えないが中々面白いと思った。

久しぶり新しい風が吹いた感じを受けた。(最近同じような顔ぶれとルフィとカタクリの戦闘シーンばっかりだったから)

そしてカッコいいサンジが描かれたが、どうやら今後サンジに大異変が起きる!?というかなり前の予想は本当に的中しそうである。99%まできた感じがある。(ただしパワーアップイベントは何もなかったが)

そして最後にプラリネの活躍。

これで色々と謎が解けたが、それよりもパウンドと同じくこうやって登場して展開を動かしてくれるだけでも有難い。

という感じで徐々に展開は進んでいるが、やっぱり徐々にである。

ちなみに今後細かな感想を行っていくのでここで触れなかったことはそちらで取り上げます。

というわけでそれは次の感想へつづく。