883話考察
カタクリの弱点とは?

悟りを開いたルフィだが、カタクリの一体何に気付いたのかだろうか?

ルフィが気づいたカタクリの弱点が何かを今から考えてみる。

ちなみに自分が最初に読んだ時には冷静さを失うと未来予知ができなくなると解釈しました。

メリエンダの一件の直後だったこともあり普通にこれじゃないかと思っていたのだが、巷では別の解釈があったので一つ紹介しよう。

それは武装色を使っている最中は見聞色を使えないというもの。

両方とも高い精度で使用することは覇気の性質上無理なのか、それともカタクリに力が足りないのかまでは分からないが、確かにそれを聞いて思い返して見ると武装色の強さが目立ったのと同時に未来予知ができなくなっている。

これは確かにあるかもしれない。

しかしもしそれがカタクリの"弱点"とまでいえるのなら、未来予知できないだけで押されるカタクリはちょっと弱いのではないかとも思えてしまう。

それにたとえ見聞色が弱まっても代わりに武装の方が強化されてるから打たれ強くなってるはずだ。

さらに、いざとなれば武装色を弱めてメリエンダする前のように未来予知と槍とモチモチの能力を中心にして戦えばまた圧勝できるのではないだろうか?

なので現状ではルフィが何に気付いたのかはまだハッキリしていないのである。

もしかしたら巷にあるマイナーな推測が正しい可能性もある。

もしくは誰も予想していない事かもしれない。

というかルフィが気づいたのは弱点というより無敵じゃなかった(つけ入るスキがあった)という事だけとも考えられる。

勝負として形にすることが出来るだけで倒せるとは限らないという具合に。

何だろうとどうやら休載もないようなので、この事は次の回にでもすぐ判明するだろう。(ただし単行本派はこの回が巻の終わりかもしれない)

ちなみに話は変わってカタクリといえば、あの口は一体どういう事なのか?

なぜ隠していたのか?

その事で何か深い意味でもあるのか?

などについては次の分析で取り上げています。