883話感想
"おやつの時間"
目を疑う光景!!!

細かい感想の前にまずは全体的な感想から始めます。(やり方を変えました)

まずは…というか今回の展開はカタクリ一本である。

他にも色々あった気がするが、カタクリのアレしか印象に残っていない。

プリンに引き続き何とカタクリまでもキャラ崩壊を起こしました。

最初にその場面を見た時一瞬何が起きたのか分からなかった

カタクリは実は餅モンスター(?)が作った偽物なのか?!(本物は餅の方!?)、とかその画を見た瞬間に思ったほどカタクリの裏の顔は衝撃であった。(ちなみによく見ると餅モンスターと思ったものは食べかけの巨大ドーナツであった)

プリンの時は事前に予期できたのでサプライズ感はなかったが、この場合は一切仄めかす要素が存在しなかったのでそういう意味ではプリンを超えている。

最近やけにカタクリがベタ褒めされてると思っていたがこういう事だったのか……なるほど……中々面白い演出だ。

自分はカタクリについては好きでも嫌いでもないニュートラルな立場だったのでショッキングではなかったが、ただカタクリの事をカッコいいと思ってた人にとってはこれは相当ショックかもしれない。

だがこれでようやく勝機が見えてきた感がある。

肉体的なダメージは0だが裏の顔を見られた事による精神的ダメージが相当のようなのでこれがキッカケで逆転しそうである。

やはり褒めに褒められたキャラはその後下り坂に転じる。

ただそれでも精神的ショック+ギア4の発動でどれだけ実力差を埋めれるかはまだまだ未知数である。

この場で決着がつかない可能性も充分あるのでこの因縁は長く続くかもしれない。

ちなみに大雑把な感想はこれで終わりですが、丁寧な感想は今後行っていくのでお見逃しなく。

そしてこの感想のおまけに興味がある方は(2)をご覧ください。