879話感想
パート2

簡易バージョン感想

ペドロの死が重くのしかかり一同は悲しみにふける。

そこへジンベエが今はまだそんな時じゃないと喝をいれる。

うーむ。どうやらジンベエはゾロポジションのようである。

タイヨウの海賊団の船長なのでやる時はやらねばならないと分かっているのだろう。

その不安が的中し、実際は一味は逃げきれておらずあっという間に追いつかれてしまう。

ビッグマムが海の上を歩いてたのはソルソルの実によるものだと一瞬思ったが、普通にペロスペローの能力だった。これはちょっと残念。

だがペロスペローが関わってきたことによってより一層因縁が深まることに。(特にキャロットと)

ちなみにこの流れを見て、逆にペドロは生きているんじゃないだろうかと思った。

理由を説明するのはちょっと難しいが、あまりにペドロの死が強く描かれ、更にマスコット的な存在のキャロットが怒りに燃えている点が引っ掛かる。

もし本当にこのまま死亡ならキャロットがずっと引きずるだろうし、うーむ。

キャロットをただのマスコット的に終わらせず成長させる目的があるのならこれは納得がいくが、そうじゃないのならどうケリを付けるのかが見えない。

そしてルフィであるが、………前回の予想は見事に外れ普通に押されている

……威勢だけだったのか…?

それとも何かあるのか…?

工夫次第で倒せる相手じゃなさそうなので、これはパワーアップイベントが控えているのを意味するのかもしれない…?

この回でここまで一方的にやられるとは予想していなかったので、ここに来てまた未知の展開が発生したという感じである。

そういえばパウンドを久しぶりに見たが、こっちもこの先どう活きるのか分からない要素といえるだろう。

という感じでサンジとプリンの夫婦漫才もはさみ終わったわけだが、この調子で今年中に本当に終わるのか?

そのような事もこの先考察で考えるのでお楽しみに。