ペドロは本当に死んだのか?

877話の考察でペドロの生死について考えたが、この回を見て少し考えが変わった。

たとえばペルとの比較をしたが、しかしよく考えるとペドロとペルは色々と状況が違う。

というのもペルの場合はとっさの行動で吹っ飛ばされることになった。

しかしペドロの場合は自らの意思で、しかも元々死ぬ気でいた。

さらに死期が迫っていたというのもペルにはなかった。

その点はむしろツメゲリ部隊と類似しており、前回までは忘れていたがこの人達は実際にリアルタイム枠で死ななかっただろうか?(実は生きてるという裏設定があっても驚きはしないが)

しかもペルの時は吹き飛ばす対象は存在しなかったが、このケースではペロスペローが存在しておりダメージの度合いが見て取れる。

右腕をふっ飛ばしただけともいえるが、キャンディアーマーという技で軽減した上でというのを考慮すると、能力者でもないペドロは跡形もなく吹っ飛んだと考えても違和感はない。

他にもキャロットの怒りの描写など周りの反応もペルよりもツメゲリ部隊の方に近い。

というわけで前回までだとペドロが死ぬ確率は1%だと言ったが、今回の話を見て30%まで上がった感じがある。

まだ生きてる確率の方が高いが、しかしリアルタイム枠でこの率はかなりのものである。

実際前回までなら驚くと言っていたが、これなら本当に死んだと聞いても驚かないレベルである。

とはいえこれでもまだ生きてると思うのは確かなので、ちなみに生きている場合どのような形で復活し再登場を果たすのか、それについては次の分析へつづく。