ペドロの生死は取られた寿命50年が鍵を握っている!!

ペドロの生死に関してこのような仮説がある。

今後ビッグマムに取られた寿命50年が何らかの理由でペドロの元に戻り、そしてペドロは復活する、と。

確かに普通にありえそうな展開だが、しかしそれには問題がある。

まず体が木っ端微塵になってる場合に寿命が戻っても意味がないのではないか?

そもそも取られた寿命50年はおそらく生命エネルギーのようなもので50年間の運命とかそういうものではないと思われる。

なので木っ端微塵になった体が寿命50年が戻ることによって元通りになるような展開はないだろう。

とは言ったが、瀕死の重傷レベルであれば寿命50年分の生命エネルギーが戻る事によって意識を取り戻すとかそういう展開が今後起きる可能性は実際にあるかもしれない。

その場合ペドロが寿命を取られていたという事はその展開の為の伏線のような意味であったことになる。

本当にそうであればペルの時と違い唐突感がないので読者が何か妙な気分になることもないだろう。

なのでこの仮説は実際にあり得るかもしれないと思う。

しかし、寿命を取られていたという事が先ほどの仮説とはむしろ完全に真逆の意味を示す可能性もある。

どういう事かは(2)へつづく。