876話考察
プリンは本当に今まで"演技"をしていたのか?
そして今後の行く末を検証!


ヤンデレの様子を存分に見せたプリンであるが、今後もこの調子で行くのだろうか?

本当に不安要素はもう何もないのだろうか?

そのような事を考えてみる。

感想の中ではプリンは病んでる側面の方が強いというような事を言ったが、おそらくそれはヤンデレ初披露だったからかもしれない。

なのできっとこの先進むにつれ病んでる側面は徐々にだが緩和されていくだろう。(とはいっても50%は残ると思うが)

ちなみにこのような展開になったから言うが、デレの側面(良い側面)は今まで全くなかったとは思わない。

演技を考慮してもである。

それはこのようなシーンにある。

大好きだった姉さん(ローラ)と言った時のプリンはであるのは間違いないので、常に100%サイコというわけではなかった。

ローラとナミ達が知り合いだと聞いた時の表情を見てもそれは見て取れる。

そしてずっと引っ掛かっていたオペラの前で見せた"丁寧さ"であるが、オペラがそれを見てルフィを君づけで呼んだこと以外は不審に思わなかったのを見るとやはりいつもサイコのように振舞っているわけではないと思われる。

実際今回のシフォンとの漫才を見てもシフォンがプリンを恐れている様子はない。

というわけでこのような可能性が浮かんでくる。

"プリンの良い側面は全て演技で、サイコの側面が本物"というのは実は正確には違ったのではないか……?

もちろん演技をしていたのは確かだが、元々二重人格的でもあったというわけである。

つまりサイコの側面だけが本当のプリンとは言えなかったというわけである。

なのでこのヤンデレというのは取って付けたものではなく、元々プリンのキャラにフィットするという事になる。

うーむ……こうやって一発逆転したら850話以降今までボロクソに言ってきた描写の辻褄を合わせることができてしまう。少し反省すべきかもしれない。

だが、まだ油断できない不安要素が残っているのではないか?

確かにこれでプリンのキャラは固まったが、本当に今後何の変化も起きないと言えるのだろうか?

どういう事かは(2)へつづく。