876話考察
サンジとプリンがケーキを作るという事は…

ケーキ作りの為にチョッパーとブルックの加勢をしない選択肢を取ったサンジ。

という事は考えられる可能性は一つしかない。……?

つまりこの長編は、和解エンドで終わるのだろうか?

ビッグマムが大感激するほどのケーキを作ることによって単に食いわずらいが収まるだけじゃなく、今までのことも全て水に流してくれるということなのだろうか?

以前毒殺説をちょっと考えたが、確かにそれよりも和解の方がありそうである。

というのもケーキに悪魔の実か何かを混ぜてビッグマムを木っ端微塵にふっ飛ばす事に成功したとしても、他の子供達はまだ生きている。

結局のところ敵陣のど真ん中にいるのは変わらないので状況は不利である。

という事はやはりこのまま和解ルートに進むのだろう。

ただ前回の男の人魚が海中で何かしていた件はどうなるのだろうか?

後々チョッパー達の助けとして繋がることになるのか?

それともチョッパーがルフィに何か呟いた件のように、なんかうやむやになるのか?

ただそろそろ終わりが近いので流石にうやむやになる事はないだろう。

おそらくチョッパー達が絶体絶命になった時に海中から何か助けがやってくると見た。

というわけでいよいよゴールが見えてきたホールケーキアイランド編。

しかし細かな部分はまだどうなるのか分からないので話はこれからである。

ただ、毒殺エンドもやっぱりなくはないのではないか?

おまけとして(2)へつづく。