876話感想
プリンとサンジが協力することに!

簡易バージョン感想

ナミのゼウス・ブリーズ・テンポの威力は凄まじく大地に大穴を開ける程の威力であった。

条件付きとはいえこれだけの威力を出せるのなら大したものである。

ブルックといいチョッパーといいホールケーキアイランド編はサブメンバーがよく活躍する。

しかしエネルの雷にも匹敵するほどの落雷を受けてもまるで何もなかったかのようにビッグマムは地の底から怪獣のように這い上がって来る。

そしてまた逃走を続ける一味。

そこへプリンがやってくる。

そして前回から噂されていたツンデレ(もしくはヤンデレ)の様子を見せる……のだが、表情を見ると思った以上に病んでると思った。

これは文字だけで見る印象よりも強烈である。

詳しい定義は知らないのだがこれは果たして本当にツンデレなのだろうか。ヤンデレ一本に見える。

というか普通に病んでいるようにも見えるのでヤンデレと可愛く言えるのかもやや疑問である。(途中でサンジも含め皆の口があんぐりなっているように)

しかし病んでようと何だろうとプリンというキャラがこのようなポジションに落ち着いたのは良い事ではないだろうか。

少なくとも個人的には一番最初の時の良い子プリン(演技)よりも気に入っている。(涙を流す前とは比べようがない)

元々このサイトではランチさんタイプとは違う気分屋的な意味での二つの側面を持つプリンを真の正体の第一候補として予想していたので、このようなプリンがベストバージョンだと思うのである。(今思えばその予想はまさにヤンデレを意味していた)

そして一方のサンジの様子であるが、もう既に冷静な雰囲気がある。

なるほどなるほど…2016年の1月に行った今後サンジに大異変が起きる!?という予想はどうやら完璧に的中しそうである。

その7ヵ月後のサンジとプリンは今後"遠距離恋愛関係"になる!?という予想もこれは本当に来るぞ。

ね、ほら。こうやって私の予想は当たるんですよ!!(ドン!!!)

まあ確かに途中は予期しない展開でかなりネガティブな感じになったが、それにまだ確定してるわけでもないが、でもあのまま言動が定まらない単に病んでるサイコ状態のままじゃなくなったのは間違いないのでこれは大きな進展である。(あのプリンが気に入っていた人はこれは逆にガッガリの展開だろうが)

そしてプリンが一味の元に寄ったのはサンジを連れて共にケーキを作る為であったから。(タイトルだと偶然現るとなっているが)

……という事はこの話の結末は………ということなのだろうか?

これは今後個別に考察しよう。

そして久しぶりにメモメモの実の能力を披露するプリン。

やはり接近せずとも全体に効かせる技があったか。これも考察の余地がある。

そしてプリンのヤン90%デレ10%の様子や、流石のサンジもそれについて来れないのか無表情で対応する様子などが小さくだが描かれている。

途中でチョッパーとブルックがサニー号で雑魚の大群を相手にしているのを目撃するが、時間がないという事でその場は二人に任せることに。

そしてケーキ作りに気合を入れるサンジで次回へつづく。

感想は(2)へつづく。