873話考察
プリンは本当にサンジへの復讐を考えているのか?


プリンはあのままサンジに惚れた(ように見える)描写の流れのまま進むかと思いきや、そうはいかないと判明した今回。

という事はこのままプリンは何かワケ分からない感じのキャラで突っ走るのだろうか?

それとも言動に理由を求めることは可能なのか?

それを今から考えてみる。

873話感想「パート2」の中ではプリンの言動に理由を求めてはいけないと言ったが、求められなくはない。

どういう事かもう一度869話であった例のあの描写を持ってきて説明しよう。

もしかしたらプリンは本当にサンジに惚れんたじゃないのか?と誰もが思ったこのシーン。

今回の描写でそれは単なるミスリードだったと確定したかのように思えるが、ここで逆に本当にプリンはサンジに惚れていたと仮定すると辻褄が取れる可能性がある。

プリンは三つ目を褒められた時にサンジの評価が一瞬にして一変したのだ。

銃で撃ったりもしたが、それは自分の本心を認めないようにとやったわけである。

そしてその後色々あってサンジがナミをお姫様抱っこしたのを目撃する。

そこでプリンは、嫉妬心に目覚めた

つまり今回プリンは嘘をついたのだ。

三つ目を褒められた嬉しさで涙を流したほど侮辱された(?)と思ったわけじゃなく、サンジとナミの関係を勘違いして切れているというわけである。

どう考えてもこっちの方が辻褄が合う

しかもこれが正しい場合昔考えたプリンの正体に近い感じでもある。(嫉妬心の強いサイコ

本当にそういうことならちょっと面白いのだが……まあ普通に外れるだろう。

というのも今まで何度も辻褄の合うプリンの正体をいくつも考え、そしてことごとく外れた歴史があるので今更以前のある描写と辻褄の合う展開が待っているとはとても思えない。

感想の中でも言ったがこれは外れると分かった上での分析である。(むしろ正しいなら逆に困惑する)

とはいえ0%ではないので、まあどうなるか見守って行きましょう。

ちなみにこれ以上の大穴としてもう一つ辻褄の取れる可能性がある。

おまけとして(2)へつづく。