ルッチは元々敵の予定で登場したわけじゃなかったらしい
ということは…



ONE PIECE総集編「THE 22ND LOG」の"連載ってワンダーランド"に載っている情報によるとルッチがあのような形で活躍する予定はなかったらしい。

「THE 21ST LOG」によるとビビも当初は王女の予定じゃなかったとの事なのでワンピースというのは読者の想像以上に行き当たりばったりで進んでいるようである。

そしてこれを聞いてすぐにピンと来たことがある。

それは、プリンである。

プリンの正体について以前の描写と辻褄が取れてなくないか?と851話以降何度も指摘したが、どうやらその指摘は本当に正しかったらしい

ただプリンがルフィ達(読者)の裏をかく展開というのは最初から予定されていたのかもしれない。

しかしどのような形で裏をかくのかという部分やどのような経緯を経てそこに行き着くのかというのはやはり最初から考えていなかったのだろう。その方が明らかに辻褄が合う。

じゃあ一体どの時点からあのような正体にしようと思ったのか?となるが、本の牢獄に来た時点ですら完全に固まっていなかったのではないかと想像しても問題ないだろう。

ただ、プリンの正体に関して"だけ"はいつかSBSで「最初からこのように予定していた」とか言い出すかもしれない。これはありえる。

そう思う理由は(2)へつづく。