873話感想 パート2

パート1

というわけで本編を読んでみたが、今回の話を見て、

プリンは一体何を言ってるんだ??

と思った人は結構いるんじゃないだろうか。

早バレだとその印象は更に強かったが、本編でもその印象はほとんど変わらず。

これが意味するのはつまり、

プリンというキャラはこういう役目なのだろう。

プリンの言動に理由を求めてはいけない。

プリンは基本的に読者の裏をかく存在でしかないからである。(パート1でのタイトルはこれを意味していた)

プリンがまた変なこと言い出すんじゃないかという予感はかなり前からしていた。

873話の展開予想ではベタな展開が待ってるとか言っていたが、しかし全く違う展開が待っている気もしたので「かなぁ?」と疑問形で締めたのである。

ただ、こんなに早くこういう展開になるとは思っていなかった。

プリンを通してまたワケ分からない事になるというのは数年後に待っている展開からだと思っていた。

(だってあの描写でプリンが侮辱されたと思ってたなんて思う人絶対いないよなぁ…)

だったらあの口をあんぐりあけてサンジとナミを見ていたあの描写の意味は何だったのかと思うだろう。

だがそれは先ほども言ったように、プリンの言動に理由を求めてはいけない

とはいえ求めようと思えば求められなくはないので、それについての分析は今後やります。(確実に外れると分かっていても)

では話を本編に戻して、てっきりこのままこの長編は終わるかと思っていたが最後にビッグマムが立ちふさがるようである。

こんな簡単に終わるの?とちょっと前は突っ込んだが、しかしもうこのまま終わるとばかり思っていたので、この展開は逆に勢いが遮断された感があってモヤモヤする。

前回の調子でスパッと終わっても良かったと思うのだが、まあこのまま様子を見よう。もっと良い終わり方があるのかもしれない。(もっと悪くなる気もするが)

全員で戦っても到底勝ち目はないだろうし……一体結末はどうなるのやら。

そういえば早バレの時は分からなかったが、画像を見るとビッグマムに脅されているペロスペローが泣き顔になっているのは面白い。

そして迫るビッグマムがかなり巨大に見えるのも迫力があって良い。

さっきはモヤモヤすると言ったが画として見ると悪くない。

ただなおさら瞬殺される感が出ているのでこれは本当にどうなるのだろう?

休載の間に色々考えるか……