「四皇」ビッグマムの強さ…!!
871話感想
"がんばれシーザー!"

歓楽街の女王は表の顔で実はCP0だったと判明したステューシー。

ル・フェルドを飛ぶ指銃で撃ったことによって闇の世界の帝王の一人が脱落したわけだが、しかし鳥人間のモルガンズはステューシーに始末されないようである。

単なる観客で終わるかと思っていた闇の世界の帝王達だが、今後も本編に関わりそうな感じである。

まあそれはそれでいいのだが、ただせっかくルフィ達とビッグマム達の戦いが本格的になって来たのであまり他の要素は目立たない方が良いと思うのだがどうだろうか。

確かにサプライズではあったが、しかし唐突過ぎて「ふーん…」という感じでもある。

本筋が騒がしくなってきたのもあって今のところ個人的にはあまり盛り上がらない要素である。

ただ将来ステューシーやモルガンズが重要なキャラになる可能性もあるのでここで評価を下すのは早いかもしれない。焦らず様子を見よう。

そして腰抜けと呼ばれてカチンと来るルフィ。

いつからルフィはマーティになったのかな?

怒ったルフィはビッグマムめがけて気迫のパンチ!

だがビクともせず逆に力が抜けるルフィ。

ん?これはマムの能力の一つだろうか?

本体の戦闘力分析と合わせてこれは今後の考察に回そう。

そしてジャッジも応戦!

だが全く通用せず雷雲ゼウスを帯びた左手で反撃され一撃KO.

お父様がやられたという事で感情の無い息子達はベッジの護衛という任務を放棄しその場を後に。

そんなところに未来を読める男、カタクリがやってきて絶体絶命のピンチ。

と思いきやイチジが戻ってきて未来を読める男の邪魔をする。

これによって逃げ切れたと思いきや、振り向くと護衛に出て行った面々は全員倒されていた。

ある意味妥当な結果であるが、しかしこれだけの力の差があるとゾロ達と合流してもどうしようもないのでは…?

この辺も今後の分析に回そう。

そして処刑を行うと宣言するビッグマム。

もうどうしようもないと思いきや、落下していた玉手箱が大爆発を起こす。

これによって城が傾き始め…

という感じで次回へつづく!

感想も(2)へつづく。

※感想は考察に直接回すことにしました