869話考察
プリンはサンジに惚れたのか?

ほとんどの読者はプリンは普通にサンジに惚れていると思っていた。

しかし三つ目だと明らかになったのと同時にその可能性は崩れたと誰もが思った。

だがサンジが三つ目を褒めるというプリンにとっての予想外の行為で、またその可能性が復活したかに見えた。

しかしその後サンジに向かって発砲し、さらにそれから数話完全放置されやはりそれはあり得ない展開であると思えた。

だが、どうやらあり得ないかと思えたベタな展開が本当に今後待っているらしい…?

今回一瞬だけ映ったプリンの様子を見てみよう。

どう見てもこれで惚れてないという方が無理がある。

いや、無理がある事にはもう慣れてしまったのでこの描写だけで判断するのはやめておこう。

しかし仮に本当に惚れたのだとしたら、一体何が待っているのか?

プリンがこの調子で味方になるのだろうか。

それとも逆に嫉妬によって敵になるのだろうか。

だがそれはちょっとベタすぎるのでない気がする。

もしくはどっちつかずな感じで逆にそれが連合軍にとっていい方向に働くのか。

なんであろうとまだ役目は終わっていないのだけは確かだろう。

651話が初登場という最近のキャラにしては古株なのだから、単にサンジに惚れたというだけじゃなく今後の戦闘においても重要な役割を持ってもらいたい。

現在連合軍がピンチだからこそ何か役割があるはずである。直接手助けせずとも何かやってくれる気がするのだが…。

鍵になるのは三つ目の覚醒か、それともメモメモの実の能力か。

一体プリンが今後どのような動きを見せるのかについては次の分析へつづく!