869話考察
プリン今後どのような活躍を見せるのか?

プリンの正体が明らかに前(850話以前)の話だが、結婚式でプリンが何か理由あって大暴れする様子を想像していた。

そのイメージは三つ目だけを開け、そしてプリンを中心として嵐が吹き荒れる感じであった。

だがメモメモの実の能力者と明らかになり、さらに嵐を起こしたのはビッグマムであった。

しかもプリンがしくじったと皆が知っているので今後大きなアクションを取れないようにも思える。

プリンは今後サンジとナミの様子を見て口をあんぐり開けるだけなのか?

いや、そう言い切ることは出来ない。

三つ目の覚醒という伏線がある以上、今後何かやってくれる可能性はある。

それにメモメモの実も加われば一発逆転のような展開も考えられる。

たとえば三つ目の覚醒とメモメモの実の覚醒が重なり、部屋中の人間の記憶を一度に操作できたりなど。

それはメモメモの実が明らかになった時にすぐ浮かんだものであるが、しかし話が進むにつれそれは起きないだろうと考慮していなかった。

だが今回こうやってプリンの心境の変化らしきものが描かれたのでありえなくはない。

それが本当に起きたら強すぎる気もするが、しかしその二つの要素が今後全く活きない展開も考えにくい。

そもそも敵側として動き続けるのか、それとも一時的にといえど味方になるのかすら分からない。

ただもし三つ目の覚醒が三つ目としての独立した人格という意味になるのであれば、どちら側にも付かずただ超能力を使って大暴れすると予想する。

とはいえ最低でもあと数話はヴィンスモーク家の活躍やルフィ達の個別の戦闘があると思うのでプリンの登場はまたおあずけになるだろう。

ヴィンスモーク家の今後の立場はハッキリしたも同然なので残すはプリンのみである。