絶体絶命!
869話感想
"籠城"

ヴィンスモーク家がついに本領を発揮!

形状記憶鎧(アーマー)によって燃えもしないと驚くペロスペロー。

ちなみにサンジは鎧なしで足が燃えても平気です。(実際あれはどうなっているのだろう?)

そしてイチジペロスペローを殴り、

ニジオーブンに電撃の蹴りを食らわせ、

レイジュスムージに毒の蹴り、

そしてヨンジランプの魔人担当。

このように子供達の中でも強者をどうやら四兄弟は今後相手にするのだろう。

ジャッジがまだ動き出していないが、それが今後の注目ポイントの一つにもなると思われる。

そして捕まっていたナミをお姫様抱っこでキャッチするサンジ。

その光景を見ているプリン。

!?

これはつまりこのままプリンは無視されないという事か?

あれで役目が終わった可能性を本気で考慮していたのでこれは今後の展開に希望が持てる。

そして玉手箱をこっそり開けようとする闇の世界の帝王の一人、フェルド

ずいぶん余裕を見せているのが興味深い。

しかしビッグマムの奇声の衝撃で玉手箱が下へ落ちてゆく。

玉手箱の中身について随分こうやって引っ張るのはこの先よほど重要になるという事なのだろうか?(今後個別に分析予定)

一方ベッジの動く城は苦戦を強いられている。

だが敵の本拠地にいて一方的に攻撃されないというのはやはり中々優れた能力なのだろう。

そしてベッジの衝撃の発言。

「おれ達の1年以上かけた "暗殺作戦" は失敗に終わった!! 暗殺をしくじったのは初めての経験だぜ…」

これが1年以上かけた計画の全貌!?

ポイントは元々ブリュレなしで行われる予定だったという部分。

ビッグマムさえ倒せば、他の大勢いる子供達は問題なかったということなのだろうか。ルフィ達ジンベエジェルマ66もなしで。ファイアタンク海賊団おそるべし。

だが突然血を吐き倒れるベッジ。

なんとビッグマムが混乱状態から立ち直り、城の破壊を始めだしたのだ。

当然の展開ではあるが、しかし子供達だけではここまで破壊できなかったという点は見逃せない。

カタクリのモチに捕まらなかったら動けるようだし、怪物相手という条件を除けば防御力に優れた能力なのは間違いない。

という感じで連合軍にピンチが訪れ、次回につづく!

おまけ感想も(2)へつづく。