866話
巨人族の強さが描かれる日は来るのか?

以前最強の巨人族が登場することはあるのか?という分析を立てた。

どういうわけかあまりパッとしない理由を「終盤付近で強さを目立たせる為の布石」だと予想したが、すんません、あれ嘘言いました

実際その中で「白ひげ、カイドウ、モリア、くまのような一般サイズよりもデカいタイプの凄さが縮んでしまうように見えるからかもしれない」とも言ったが、それがやっぱり真実なのは今回の話を見て確かだと思った。

「普通の人間」より大き目なら凄まじいパワーを持っており、それよりも何倍もデカい「普通の人間ではない」巨人族であればどういうわけか弱い、このパターンはワンピースではこの先も続くだろう。

(ワンピースで実際ではあり得ないほどデカい人間がやけに多いのはここに秘密がある)

ちなみに話は変わるがドラゴンボールの悟空の設定を知っているだろうか?

なんと175cmで、62kgである。

悟空の体はスカスカの筋肉でできている。

きっとワンピースの巨人族もそういう意味で同じような感じなのだろう。そう考えると作中で辻褄が合うかもしれない。

つまり身長は10~20mぐらいあっても、体重は300kg程度というわけである。

これなら3m程度のちょっと大きめの人間が軽々倒せるのも無理はない。

というわけで結論。

Q. 最強の巨人族が登場することはあるのか?

A. 登場しません

ただ、まあそこそこ強い巨人ならいずれ登場するかもしれない。