865話考察
ついに明かされる"四皇"ビッグマムの過去……!!

ここで何とビッグマムの過去が明らかになるようだが、とりあえず今までの分析をおさらいしてみよう。

847話考察 ビッグマムが巨人族を嫌っている理由とは!?

その中でビッグマムは小さめの巨人族説を取り上げた。

新世界エルバフが回想の舞台のようなので、どうやら本当にその考察は当たりそうである。

巨人族を珍獣コレクションに入れていなかったり、何か普通に対立しているという情報があったりしたのでこれは自然である。

そして63年前とのことなので、ビッグマムの年齢が68歳だからビッグマムが5歳の時からスタートするようだ。

マザー・カルメルまでもが巨人族かは分からないが、以前の予想ではエルバフの国から勘当されたビッグマムと出会い、その後ものの見事に悪の道へ導いた大恩人と推測したので、それが正しいならマザーは巨人族ではないと思われる。

(参照:859話考察 マザー・カルメルは何者なのか?

しかしまさか本編でビッグマムの過去が明らかになる展開が来るとは……

SBSで後日明らかになるパターンだと思っていたのでこれは意外である。

しかしこれで歳の割にやけに見た目が若い存在がシャーロット家にちらほらいる理由が明らかになったと言ってもいいかもしれない。

巨人族の血を引いているので、その特徴が強く出た子供達は若いというこのなのだろう。(カタクリやスムージーなど)

夫の方の影響が強い場合は普通通りという事なのかもしれない。(ブリュレなど)

ただまだビッグマムが巨人族だと完全に明らかになったわけではないので、一旦考察はここまでにしておこう。

(しかもこれを製作した時はまだ簡易ネタバレしか明らかになっていない)