いよいよ毒ガス発射と思いきや…
865話感想
"ねぇマザー"

この鏡こそ「連合軍」の脱出の要!との事だが、ブリュレなしで計画を実行しようとしていたというのが本当に信じられない。

元々は一体どうやって逃げるつもりだったのだろうか…。

そしてベッジはいよいよ本格的にシャーロット家の敵として大きく動きだす。

一方簡単に捕まったヴィンスモーク家のジャッジはレイドスーツさえあれば問題なかったというような事を言う。

あのスーツはそんなに強力なのか。

というか、だったら遺伝子操作による強化した意味は……

とか色々思ったが、ペロスペローの能力が奇襲向きで強力だったということにしておこう。

ヴィンスモーク家に問題があったわけじゃなくてペロスペローが凄かったのだ。

そして何かサンジとかヴィンスモーク家について心の中で思うレイジュ。

うーむ。良い事言ってるっぽいだけで何か適当な役を与えられているだけにも見える。

ヴィンスモーク家は全員今年中にワノ国の犠牲者なのだ。

ちなみに銃口を突き付けられている時のレイジュの笑顔が逆に不気味に見えた。やはり一家〇中を本気で望んでいるのは間違いない。

そしてカタクリに銃を撃つベッジだが、効かない。

だがカタクリの注意を少しは引くことができその間にルフィは写真を取りに。

それに気付いたカタクリを次はペドロが妨害。

更にそこにジンベエも加わる。

しかしそれでもルフィはカタクリに捕まる。

だがルフィはゴム人間なので腕を伸ばし取った写真をビッグマムの目の前へ持ってくる。

やはり肝心な部分は未来が読めないカタクリ。

これじゃペロスペローの未来予知と大して変わらない。

そしてついに奇声を上げるビッグマム。

モブ達は次々に失神するが、闇の世界の帝王達は耳を塞ぎ耐える。

この辺は流石である。単に権力者というだけじゃなくそこそこ肉体も強いのかもしれない。

一方ヴィンスモーク家だが、こっちも何とか耐えている。

ただジャッジ以外の四人は強化人間だからかそれほどダメージがないように見えなくもない。

そしてペロスペローの飴を砕き5人を自由にするサンジ。

テーブルの上からジャッジを見下ろすサンジ。

この構図は中々良い。

これを見て思ったがサンジとヴィンスモーク家の関係がどのような形で決着が着くのか何となく分かって来たぞ。

おそらくああいう感じになるだろう…(後日説明予定)

そして5人にレイドスーツらしきものを渡すナミ達。

一体どこで手に入れたんだと思ったが、きっとベッジが警備担当なので式が始まる前に手にしたのだろう。

そして化学兵器KKランチャーを構えるベッジ、ヴィト、ゴッティ。

「あばよ」

「ビッグマム!!!」

とベッジ。

前回につづき今回も何かカッコいい。

そしていよいよ発射…かと思いきや、ここでビッグマムの回想がスタート!!

いや、ここまで驚くほどのことではないが、でも予想外だった。

ビッグマムの生死の行方が伸びるのは残念だがでもこれは悪くない展開だと思った。

という感じで次回へつづく。

感想も(2)へつづく。