864話感想 パート2
ベッジが何かカッコいい!


パート1

涙を流すジャッジを見て笑うル・フェルドなど。

このような描写を見る限りビッグマムが闇の世界の帝王達を招待したのは本当に客としてもてなしショーを見せたかったという事なのだろう。

というか会場が大混乱しているにも関わらず妙に冷静なのは、さすがに闇の世界の帝王と呼ばれているだけはある。

パート1でビッグマム海賊団が弱い理由は客人が近くにいるから大暴れできないと言ったが、これは本当にそうなのかもしれない。

そしてビッグマムが発狂しない理由を「今何に怒ればいいのか混乱しているのです」と丁寧に解説してくれるブルック。どうもありがとう。

そしてもう一度ビッグマムの心を引き裂く為に割れた大切な写真を見せたらどうかと提案する。

それに乗っかるルフィ。

しかしベッジは今更そんなと弱腰。諦め早いな!

だが青ざめたカタクリを見て上手く行くと確信したベッジは作戦の実行を指示。

全員に超高性能の耳栓を装着しろと叫ぶ。

そんなベッジにルフィを今すぐ撃てと指示するカタクリ。

自分で狙えよと思ったが、さっきサンジにあっさり避けられてきっと自信喪失したのだろう。

それを普通に断るベッジ。

それに驚くカタクリ

やっぱり大事な場面で未来を読めない!

混乱中のビッグマム。

写真を手に取ったルフィ。

そしてベッジがカタクリに言う。

「あんたは少し先の未来が"見えるだけ"」

「別にそれが見えなくても、未来を変える権利は皆平等にあるんだよ!!!」(ドン!)

な、なんかよく分かんないけどカッコいい…!!

という感じで次回につづく。

いつの間にかカタクリが未来を読める事への反抗がベッジの計画に加わっていたわけだが、それはともかくこの滅茶苦茶な状況が一体どうやったら収拾するのか全く想像がつかない。

プリンも完全に居場所をなくした感があるし、………これは未来が読めない。(カタクリと同じように)

しかしそれにしてもベッジとルフィは意外と悪くない組み合わせに見える。これは良い意味で予想外だった。

ベッジがルフィ達を裏切る展開も起きなかったし、(まだ分からないが)

この先この両海賊団の関係が最終的にどうなるかも注目である。

ちなみに今回の展開は考察する要素は少ないが、色々指摘したいことがあるのでそちらをご期待ください。