863話感想
(補足)

パート1

パート2

これまでの感想で触れていなかったことを今から取り上げます。

まずはこれ。

■カタクリの評価

カタクリの能力に捕まるルフィ。

以前の感想ではカタクリの評価はガタ落ち状態というような事を言っていたが、しかしこの一発の蹴りでルフィがダメージを受けているのを見ると戦闘の実力は相当高いと思われる。

しかもジンベエの助けがなかったら捕まったままだったかもしれないので見聞色の方はともかくそれ以外はまだまだ評価を下すのは早いと思った。

では次。

■喜びのルフィ

ジンベエが麦わらの一味に入りたいと言った時のルフィの顔。

何かちょっと変じゃないか?

まるで初期の読み切りの絵柄っぽい気がするし、なんかちょっとギャグっぽく見える。(どよよ!という謎の効果音もそれを助長している)

次はこれだ。

■能力任せ

ジンベエに魂への言葉(ソウル・ボーカス)を使ったビッグマム。

それが効かないと分かったら次はプロメテウスをけしかけた。

……なぜ自らの力で戦わないのだろう?

今までの描写を見る限りビッグマムは能力任せにしか見えない。

本体の戦闘能力は一体どうなっているのだろうか?

四皇なのだから凄まじく高いはずだ。

以前ビッグマムのモデルは映画のエイリアン説を唱えたが、最近その気配はちっとも感じられない。

見た感じどおりであまり素早くないのだろうか?

実はかなり凄いから現在あえて描写されていないだけなのか、それともこのまま終わってしまうのか

酸のような唾液の描写が無かった事になるのかどうかも含めてこれは気になっている。

毒ガス弾発射後にでもどうなってるのか明らかになるのを期待する。

という具合に指摘していなかったことを補足しました。

今後こういうのを結構やるかもしれません。