863話考察
"魂への言葉"(ソウル・ボーカス)
ソルソルの実の能力の詳細が判明!

息子モスカートの寿命を奪ったあの技の名が判明。

ライフ(寿命)オア トリート(お菓子)は実は技名ではなくソウル・ボーカスの種類の一つであった。(語呂も良くなかったしこれでよかった)

つまりリーブ(去る)オア ライフ(寿命)もこの技の一種だった可能性がある。

だがあれはホーミーズがやっていたので本当にビッグマムがやった時と同じ性質かは分からない。

というのもこの能力はわずかにでも死の恐怖を感じた者の体から寿命を抜き取るものであるので、ホーミーズが行うリーブ オア ライフで全ての寿命が抜き取られるとは考えにくい。

なのであれは単に住人達から寿命を得る為の儀式の役割が強いだろう。

そして今回、ジンベエがビッグマムに臆しなかったので即死攻撃は免れた。

これによってソルソルの実はルフィ達には通じないと判明したも同然かもしれない。

しかし、まだ忘れてはならない事がある。

天候を従える事が出来るというビッグマム。

これについてまだ詳細が明らかになってない以上、ソウル・ボーカスが効かないというだけでビッグマムと互角に戦えると判断はできない。

というかそもそも、ビッグマムの基礎戦闘力はまだ何も明らかになっていない。

現在カタクリと共に株が落ちている感じだが、この段階で落ちるということは、この先上がる一方という展開は普通にありえる。

実際毒ガスで仕留める計画も普通じゃ歯が立たないからであるので、ジンベエは今回思い切り啖呵を切ったが、普通に戦ったら完敗するのは間違いないだろう。

というわけでむしろここからが見物かもしれない。