863話感想 パート2
ジンベエが仲間に!?


パート1

怒り心頭の四皇、ビッグマム。

だがルフィは「アレだな写真立て!!簡単だ!!」と完全に舐め切っている。

しかしそこへカタクリが邪魔に入る。

ルフィの狙いが写真だったと聞いて愕然とするビッグマム。

うーむ。本当によほどあれは大切らしい。

ビッグマムの本体は写真立て(ソルソルの実を食べた写真立て)という凄まじく斬新な仮説があったりするが、本当かもしれないと一瞬思ってしまった。

そしてモチモチの実というどう考えてもパラミシア系としか思えないロギア系で捕らえられたルフィは抵抗できない。

しかしそこへジンベエが助けに入る。

その時「……いちいちおれの解説をするな…」とカタクリが言うわけだが、それはどうでもいいところで未来を読む癖があるというアピールだろうか?

もっと重要な場面でその能力は使うべきである。

そしてマザー・カルメルの情報はわしが教えたとジンベエ。

この辺は流石である。ベッジをかばったのはえらい。

そして決心が完全に固まったジンベエは今回こそは傘下から抜けると宣言。

それに対してソウル・ボーカスで落とし前を付けようとするビッグマムだが、何も起こらない。

なんとジンベエは四肯の一人であるビッグマムを目の前にしてもビビらない!さすがだ!

とはいえ、計画通り行けばあと10秒ぐらいしたらビッグマムは死ぬとジンベエは知ってるから、まあこれからがジンベエにとっての本当の試練だろう。(何らかの理由で計画通り行かずビッグマムが死ななかった後)

だがそれでもジンベエは魅せた。

そしてそれを受け入れるビッグマム。だが、「だったら今から敵だよなァ!!!」と盃を踏み潰す。

それに対し「わァ!! きたねェー!!!」とルフィだが、そうかな??

別に普通の反応だと思えるし、毒ガスで暗殺しようとしている側が言える台詞じゃないとも思った。(どーん)

そんな騒ぎの最中にルフィの人形(ブルック)がひょっこり写真に近づき、そしてトンカチでたたき割る!

という感じで次回へつづく。

ここでブルックとは完全に予想外であった。

ポーネグリフの写しといいかなりの活躍っぷりである。ビッグマムにお嬢さんと啖呵を切っただけはある。

いよいよ写真立てが割れたので、さあこの後一体どうなるのか。

(それが本当にビッグマムの本体なら即座に死亡するのだろうか?)