863話感想
ブルック大活躍!!
"義侠派"

ルフィの分身はやはりブリュレの能力によって化けた森の動物達であった。(雷ぞうから授かった分身の術ではなかった)

そして闇の帝王の一人、フェルドがこの騒ぎをショーの一環と勘違い。

これは展開予想で予想したように当たった。

だが鳥人のモルガンズはすぐにショーではない事に気付く。中々の洞察力。

そして倒れてきたケーキから守る為にサンジはプリンを抱きかかえる。

なるほど…この流れだとプリンはもうちょっと先まで行動不能の感じになりそうだ。動き出すのはまだ先か。

そして新しいケーキを持ってこいとコック達に無茶を言う怒りのビッグマム。

そこはコック達じゃなくてルフィに怒れよ!と思った。

ビッグマムは怒りの沸点が低いのか高いのかよく分からない。

そしてモルガンズが魂への言葉(ソウル・ボーカス)の解説を丁寧に始めてくれる。中々の博識。

コック達の寿命を奪った後にルフィに怒りを向けるビッグマム。

どいつが麦わらだと聞くと素直に返事をするルフィ。

それを見て愕然とするベッジ。

というか、最も驚くべき部分は、ルフィに化けた森の動物達をこの場に山ほどいる強者達が誰も捕まえようとしないところである。

カタクリがこの後奮闘するが、他の兄弟達も黙って見てないで手伝うべきである。

ただ手伝ったら手伝ったでビッグマムが息子の分際で出すぎたマネは…とか言うので命令がない限り待機が基本なのかもしれない。これならこの状況は確かに辻褄が合う、

そして他のメンバー達もルフィの加勢に向かう。

ちなみにチョッパーがサンジの家族の救助と言ったが、あの家族の誰もが間違いなくチョッパーより強いだろうからそれを聞いたらちょっと妙な気分になった。

というかもっと前の段階からレイジュにこの計画を伝えていれば事はスムーズに進んだだろうに……うーむ。

感想の後半は(2)へつづく!