862話考察
プリンは本当にもうこれ以上何も裏はないのか?

カフェ「カラメル」のオーナーであるプリン。

三つ目に隠された過去が明らかになり、もうこれ以上何もないように思える。

実際もう何もないとは思うが、しかしこれでもまだ何かあると考えようと思えば考える事が出来る。

では早速過去を引きずり続けているプリンの正体に関するアイディアを紹介しよう。

プリンの三つ目は兄弟達やマムから不気味だと思われていた。

しかし、それはメモメモの実の能力によって改竄された記憶かもしれない。

プリンは実はかなりの頭脳派で、三つ目を見せた時にサンジがそれを褒めると計算していたのだ。

だが一体何のために?

それはあの未来が見えるとか言っているカタクリ対策の為である。(こちらで予想したように)

元々撃たない予定でいたら見聞色によって見透かされる可能性がある。

そこで自らの過去をいじり、サンジの性格を利用して、現在の状況を作ったというわけである。

前回の演技派はサンジ。今回の頭脳派はプリン。

とこの説が正しいならこのようにペアにもなる。

更に、この状況になってもまだプリンの正式な紹介は存在していない

カタクリ対策、メモメモの実が活きる展開、タイトル、紹介、この四つの要素を考慮するとこの説はもしかしたら来る……

わけはない。

このような展開が起きないのは分かっているが、それでもこうやって考えてみました。

ちなみに正式な紹介が存在しない理由は、多分単にタイミングを逃したかもしくは元々予定されていた三つ目(プリン)の正体を途中から"ワケあって"変更した事によるもののどちらかだろう。(もしくは具体的な正体はつい最近まで固まっていなかったか

よっぽどこの長編オチがプリンにとって素晴らしいものになるのであれば(例えば旅立つとか)その時にドン!と紹介されるかもしれないが、どうなのだろうか。

何だろうとこれ以上裏が何もないのならこの事はもはや重要ではなくなっているのは確かである。

というわけでそろそろ過去のアイディアとはオサラバしなければならない時が来たので、プリンの正体に関する分析はこれが本当に最後かもしれない。さよなら。

サンジへの態度が(おそらく)変わったこのプリンがどう動くかに今後は注目していこう。