862話考察
プリンの正体がついに判明!!
今までの分析と比較してみる

ようやく何者か明らかになったプリン。

プリンは自ら(の三つ目)を化物のように思って隠していたのであった。

なんと……

プリンはそう思ってたのか…

その割にちょっと前(こちらの時間では4年前)までは普通に堂々と三つ目を出して椅子にどっしり座っていたが、まあきっと周りに誰もいなかったので髪を上げていたのだろう。(その方が目がかゆくならないから)

一応これはどうとでも解釈できる。

そしてサンジの言葉に感激し殺意を無くしたという事は、これは本当に結構前に予想したサンジとプリンは今後"遠距離恋愛関係"になる!?説が来る可能性を意味する。(ただしその中で考慮している要素は850話以前のものなので今はもう無意味と化している)

851話から前回までは限りなく0%近いとこまで落ちていた感じだったが、今回のこれで45%まで復活した感はある。

ただ、三つ目を褒められたということで、今までのサンジの評価が180度ひっくり返るのかというのはある。

いや、定番といえば定番だが、どうなのかね?

これについては今後個別に考えよう。

そして結局メモメモの実のタイマー機能など存在しなかったのでこのプリンが真のプリンであったわけだが、ではあのような描写ああいう描写はどう説明するのか?

では早速過去の描写と照らし合わせて何とか上手く辻褄を合わせてみる

■大好きだった姉さん

ローラとの関係はまだハッキリとはしていないが、しかしこの流れで行くとプリンの三つ目を褒めた唯一の存在がローラだったのかもしれない。

なのでこの発言は演技ではなく素だったのだ。

これは普通に辻褄が合う。

では次。

■ドレス選びの時の言動

ブリュレ達に任せてあるはずなのになぜか海岸に行きたがっていたプリン。

それは今思えばきっと自らの手でルフィ達をいたぶりたかったのを意味していたのかもしれない。

だが、様々な人に囲まれていたので何かわけあって本性を出したくなったので困惑していたということだろう。

■雨の中の回想

これは結構難易度が高い。

しかし上手く辻褄を合わせるのは不可能じゃない。

たとえば以前も言った気がするが、どんな悪女でもいつも悪そうな表情はしないで表情に関しては説明できる。

次にマムの回想だが、あれは今回の回想と繋がっておりプリンに目を隠せと言った後のものなのだ。

つまりあまりに素直に言う事を聞いたのでまるでお人形だねと言ったわけである。

そしておそらくその過去を思い出してカッとなったので、ローラの事を思い出しても収まらずその後すぐにルフィとナミの元へ憂さを晴らしにいじめに行ったのだろう。(悪女というか、普通に悪である)

■オペラ兄さんの件

オペラ兄さんに見せずにルフィとナミに本性を見せたのは、きっと逆にオペラ兄さんを信用していないからだったのだろう。

三つ目をあまり良しと思っていない兄弟の一人なのでそうしたのだ。(後々記憶を切り取るのも面倒だし)

だが、ちょっと待った。

「ルフィくん」と呼んだ件に関してはどう説明する?

一体あれに何の意味が?

…………知らん。(どーん!)

これは、なんでだろうね。

普段から演技のしすぎで無意味なところでもつい無駄な演技(ルフィ達と友達という演技)をしてしまったのだろう。

という具合に上手く(?)辻褄を合わせれたと思う。

だがこれはまるで850話以前のホールケーキアイランド編のような表の分析であって、実はまだ裏の分析が控えている。

ではこの展開の真意についての考察に興味があるなら(2)へGo!