860話考察
見聞色の覇気の達人!!
「将星」カタクリの正体が明らかに!!

ついに謎であった最後の将星、カタクリの正体が明らかになった。

シャーロット家の次男で懸賞金額は10億5700万ベリーと現在明らかになっている中で最も高額な懸賞金額を持つ怪物であった。

姿に関しては感想の中で触れるとして、問題はその能力である。

なんでもベッジによると最も厄介な男らしく、そして見聞色の覇気を鍛えすぎて「少し先の未来」が見えるとか。

なるほど。ついにここで見聞色の覇気の達人が出てきたか。

以前プリンが見聞色の覇気の達人じゃないかと予想したことがあったが、それは(おそらく)外れたもののこうやってシャーロット家の中に実際にいたというのは面白い。

見聞色は完全に空気化していたからこれがどう働くのか興味深い。

ただ、少し先の未来が見えるとは、それは本当に見聞色なのだろうか?

見聞色の使い手が少ないばかりか人によって見聞色の性質が違う気もするのだが、うーむ。

レイリーは以前空島のマントラと見聞色は同じだと言っていたが何か微妙に違う気もするし実際個人によって少し性質が違ったりするのかもしれない。

何だろうとこうやって見聞色の新たな性質が出てきたということは、この先間違いなく覇王色の覇気にも同じことが当てはまるだろう。

現在のところ覇王色の覇気は雑魚を気絶される効果大物はそれを持ってる確率が高いというジンクス程度の性質しか明らかになっていないので、見聞色による未来予知が出た以上この先必ず何か出てくるはずである。

とはいえそれは皆が使えるものじゃなくカタクリのようにその個人が持つ覇気の特殊能力という感じになるだろう。

というわけでカタクリの分析というよりは覇気の分析になったが、カタクリ本体については感想の方をご覧ください。