860話感想パート2
闇の世界の帝王達とシャーロット家の次男、カタクリの姿が明らかに!

「パート1」

闇の世界の帝王達の姿がついに明らかになったが…

やっぱりこれはイメージ図であった。

しかし本当に結構そのままのもいた。

というわけで全員紹介しよう。※実際の姿は月曜日に追加

■闇金王 "福の神" ル・フェルド

恰好がクロコダイルに似ている。

やはりクロコダイルはマフィアのイメージだったのだろう。

■歓楽街の女王 ステューシー

イメージ図と全く違うその1。

キャバクラ女王。

闇金王を知ってるのか、よしなさい!と言って叱りつけている。

■大手葬儀屋 ドラッグ・ピエクロ

唯一イメージ図とそのままのデカい鎌を持ち歩いている危ない奴。

闇金王とは仲が悪いようである。

というか、誰がこんな怪しい奴に葬儀の依頼を頼むんだ…!?

ただ闇の世界に君臨しているぐらいなので殺しの依頼も請け負うような葬儀屋を経営しているのかもしれない。

■世界経済新聞社社長 "ビッグニュース" モルガンズ

鳥人間。

展開予想で推測したように本当に別種のミンク族か何かなのかもしれない。(本当はこのシルエットを指していたわけじゃなかったのだが)

チョッパーやキャロット達とのやり取りがある事に少しだけ期待している。

■倉庫業老舗 "隠匿師" ギバーソン

帽子の形が変化。

あんな変な形の帽子で結婚式に出るのは気が進まなかったのだろう。

■海運王 "深層海流" ウミット

クローバーのような顔の形をしてると思いきや、実際はそれは帽子であった。

しかしなぜイメージ図では帽子に顔が付いていたのか…。

■臓器販売業者 ジグラ

多分これに該当する。

ボディチェックを断りビッグマム暗殺をしようという無謀な計画を立て将星カタクリの引き立て役になった。

という具合に闇の世界の帝王達が明らかになったわけだが、ヤクザな商売をしている連中ばかりであった。

ただちょっと気に入らなかったのが、

このシルエットに該当する闇の帝王が出てこなかったこと。(これが別種のミンク族だと思っていた)

これが一番気になっていただけに本当に単なるイメージ図で終わったのは残念であった。

そういえば前にペコムズが闇の世界で有名なヴィンスモークジャッジを知らないのか?というような事をナミ達に言ったが、この面子を見る限り単なる海賊であるルフィ達が知ってる方がおかしい。

ビッグマムに酔狂していたり、やはりペコムズはどこかズレている。

そしてついに現れたカタクリ。

ケンシロウだのマッドマックスだの言われているが、自分の第一印象はマガジンのワンピースにいそうなキャラだと思った。

次男なのに見た目が若いのものポイント。

マムのお気に入りだから魂を分けてもらって長生きしているのか、

それともマムが(もしかしたら)巨人族だからその影響が強く出て寿命が長いことにより若いのか、

それともカタクリの持つ能力によって若いのか、

何だろうと将星の中で一番強そうである。

そして見聞色の覇気によって未来が読めるとのことだが、それについては疑問の余地がある

既に分析はしているもののそれはカタクリというより覇気の分析なのでカタクリについては改めて個別に分析しよう。状況がハッキリしたので色々と言うことが出てきた。

その後スムージーが趣味の悪いカクテルを出したりして、ビッグマムが登場。

そしていよいよお茶会が始まるのであった…!

次回へつづく。

という具合に予想通りやっぱり肝心な展開はまだ始まらなかった。

しかし謎であったカタクリが登場したことにより本当にいよいよ展開が一気に動きそうである。

(と結構前から言い続けている気もするが…)