859話考察
マザー・カルメルは何者なのか?

ビッグマムの恩人だという噂のマザー・カルメルとは一体どのような人物なのだろうか。

ヒントが少ないので漠然としか考えることは出来ないが、直感ですぐに巨人族とのわだかまりの件が浮かんだ。

以前の考察でビッグマムはある巨人の国の王女だったのだが、体質で普通の巨人のように大きくなれず、さらに全世界の巨人族の名をけがす不名誉な行為を何か行った

というような予測を立てた。

その予想が正しいとすれば、ビッグマムは若い時に勘当されたはずである。勘当どころかその国から永久追放されたかもしれない。

あてもなく海をさまようビッグマム。

そこでマザー・カルメルと出会い、そんなビッグマムをものの見事に悪の道へ導いたのでマムにとって大恩人なのかもしれない。

ビッグマムが海賊になり、そして四皇まで上り詰めたのはマザー・カルメルのおかげなのだ。

暗殺の仕方やその他もろもろの事を教えてくれたのだろう。

生きてるか死んでるかは分からないが、皆知らないのであれば大昔の人物と思うのできっともう死んでいるだろう。

そういえばビッグマムがおそらくかなり長く生きている理由はソルソルの実が原因ではなく巨人族だからかもしれない。

ちなみにマザー・カルメルがビッグマムの本当の正体、もしくはマザー・カルメルの写真、もしくは写真立てがビッグマムの本当の正体などという怪しい噂が巷では流れていたりする。

面白い発想とは思うが、ここは結構ストレートに来ると思う。

捻りがあるならプリンだけの方が分かりやすいだろうし、それに食いわずらいがある悪魔の実を食べた写真というのは斬新すぎると思うからである。

しかしどのタイミングでマザー・カルメルの正体が明らかになるのか想像が付かない。

結婚式が大荒れになったらそれどころじゃないだろうから結構先の方かSBSのパターンかもしれない。