859話感想パート2
結婚式まで後1時間…

「パート1」

プリンの結婚ということで盛り上がるトットランドの人々。

やはりこのタイミングで前回のシュトロイゼン料理長を入れるべきだったと思う。

それはもういいとして、ちなみにパート1の感想では本番まで2時間半あると言ったがよく見るとそこから時間が経過していて残り1時間になっていた。

つまり予想はバッチリ当たっていたわけである。(だったら何だという感じではあるが)

レイジュがいないとの事だが、これは他のヴィンスモーク家のメンバーが寝ている隙にサンジがこっそり行ってレイジュに計画のことを説明したのを意味しているのだろうか?

レイジュに伝え忘れたなんてマヌケな理由で計画が上手く行かないなんて展開は正直お断りなので、作戦会議終了からこの1時間半の間に読者に明らかにならなかった裏の作戦会議があったのを祈る。

そしてブルックが単なる死体になった事に驚くビッグマム。

だがそんな事よりお茶会とあっという間に関心を無くしポイ捨てする。

この要領できっとパウンドの事もポイ捨てしたのだろう。なんてビッ……グマムだ。

そしてプリン。

バッチリ決まった花嫁姿になっているが、口調がまるでヤンキーのようでそこに妙なギャップがある。

サンジの頭を撃ち抜いたあと「またいい子に戻るために色んな奴らの記憶を消して回んなきゃならない」という事で憂鬱になっている。

という感じで次回へつづく。

そういえばパート1で言いそびれたが、毒ガスを使う部分が何かリアルっぽいと感じた理由は自分はてっきり毒ガスは足止めの(身動きを取れなくする為の)手段でのみ使われると想像していたからである。

しかも"KXランチャー"というような兵器としてではなくシーザーが発する形でだと思っていた。

だがそれを直で暗殺の道具にすると聞いたのでちょっと驚いたわけである。(これ何でも吸い込んでしまう黒ひげにこそ有力な手段じゃないか?)

ただ確かにシーザーがその場で発することができる程度のガスの威力じゃ話にならないとは思う。一点に凝縮したのを直接ブチ込む形でないと四皇のような怪物は倒せないというのは分かる。白ひげはスクアードに刺されたが

そしてプリンにはやっぱりもう何も裏が無い感じで描写されたが、しかし今まで見逃していた要因が一つあったので今後考察で取り上げます。お楽しみに。(多分この事は一度も取り上げていない)

そういえばルフィがカポネの事をバッジと呼んだのでこのサイトでも今後はカポネの事はベッジと呼びます。

ちなみにこの二人のやり取りは思った以上に描写されて思った以上に変な空気ならなかったのでちょっと驚いている。

とはいえ会話という会話はやっぱりあまりなかった気がする。

しかしベッジのような相手とすら(ジンベエがいたとはいえ)交渉ができたので今後はどんな超新星とも手を組んだりすることが出来る気がしてきた。

そういうのも今後(結構先の展開)で期待しておこう。