858話考察
ビッグマムが全世界の巨人族から嫌われている理由とは!?

ビッグマムが巨人族を嫌っているだけじゃなくむしろ巨人族の方がビッグマムを嫌っているという事が明らかになったが、一体なぜだろうか?

以前847話ビッグマムが巨人族を嫌っている理由とは!?を考えてみたがその中でビッグマム=小さめの巨人族説を支持した。

だが小さめの巨人族だからという理由で全世界の巨人族がビッグマムを嫌うとは考えられない。

ということはその説はハズレ…とは思わないが他にも何か大きな理由があるのは間違いない。

そもそも全世界規模とはどういう事なのか。

一部のある村、もしくはある島、もしくはある国という括りではなく全世界とはよほど何かをしでかしたのだろう。

そもそも一体どこでエルバフの王子ロキはローラを知ったのか。

王族と接する機会があるという事は、……マムは単に小さめの巨人というだけじゃなく元々はどこかの巨人族の国の王女だったとか?

そして過去に王族の名を汚すような行為をしてそれが全世界の巨人族に広まり嫌われるようになったのかもしれない。(現在巨人族の世界でビッグマムが巨人族だったことを口にするのはタブーになっている)

そもそも四皇であるビッグマムが巨人族から普通に嫌われていてマムの方も単に嫌うだけで戦争を仕掛けないところを見ると、それが普通の敵対心とは違う種類であるのは間違いないように思える。

サンジも家族に恨みを持っている。(助けるらしいが)

シフォンも家族に恨みを持っている。(こっちは容赦しないようである)

このような最近の流れからしてこの事がビッグマムにも当てはまる可能性は普通にある。

今後は単に大ボスを倒すだけじゃなく大ボス(四皇)の過去にもスポットが当たったりするのかもしれない。