858話感想パート2
会議は荒れるもジンベエによって…!?

パート1

いつの間にかシーザーを(無理やり)協力者として取り入れていたカポネ。

どうやって心臓を手に入れたのかなどは後々考えるとして、そしてミニ回想が終わりシーザーはベッジの兄弟分、"ギャングスター" ガスティーノと名乗る。

それに対し(隠す努力が見受けられない…)(ガスティーノって…)とショックを受けたサンジとチョッパーだが、そんなにショックを受けるとこだろうか??

「そうか人違いか 悪かった」と素直に信じたルフィにこそショックを受けるべきである。牛乳の効果は僅かしか持たず。

そしてルフィとシーザーの言い争いが始まるがそこへ割って入るカポネ。

するとルフィはペコムズの分という事で殴らせろと言い出す。

どうやらルフィはペコムズの件を許す気はなかったらしい。

しかしシーザーとの言い争いを止められた時に話題を出したのでやはりそれほど強くは怒ってないように見える。

これがきっとルフィの中での"友達""仲間"の差なのだろう。

頭目(ファーザー)を悪く言ったとそんなルフィに怒るゴッティ。

そんなゴッティを止めるヴィト。

「構わねェ やらせろ」とルフィを何とも思っていないカポネ。

ネコマムシにはビビったがビッグマムとルフィにはビビらないカポネ。なかなかやるじゃないか。

会議はあっという間に荒れたがしかしやけに冷静なジンベエが「…ビッグマムは好きか?」とポツリ。

するとルフィ、シーザー、カポネの三人は「嫌いだ!!!」と声を揃える。

こうやってジンベエは上手く手を結ばせることに成功。流石は策士である。

そして「完璧な作戦」を考えてあるというカポネ。

ルフィ、シーザー、カポネが一気にやる気になったところで次回へつづく。

これは中々面白い会議であった。

ジンベエが実質取り仕切ったのは予想通りであったが、まさかここでシーザーが関わるとは思っていなかった。

予想といえばそうそう、この回の展開予想で最後に誰も予想していないことが起きる予感がすると言ったが、

何もなかった

まあ第六感が外れる時もある。

今のところ1/2の確率で当たっているので第六感の確率としては悪くないと思います。(?)

ちなみに今回の話はプチ考察として考えれる要素が結構あるので短めとはいえ色々公開する予定です。お楽しみに。