857話考察
ファイアタンク海賊団はどれだけ優秀なのか?

四皇ビッグマムをヤる気マンマンのカポネだが、その自信は一体どこから来るのだろうか?

特にこのシーンを思い出すとその疑問は強まる。

ネコマムシを見てビビったカポネ。

つまりカポネの中では ネコマムシ>ビッグマム海賊団 なのだろうか?

だとしたらネコマムシがどれだけ凄いんだとなるが、これはもしかしたらファイアタンク海賊団の戦略と大きく関わっているのかもしれない。

個々の戦闘力は間違いなく麦わらの一味には劣るはずである。もしかしたら超新星の中で下位に属するかもしれない。

しかし戦略面に関しては超新星の中でもトップに位置するの可能性がある。

シロシロの実の能力というのは今まで描写された以上に実は強力でそれを利用した奇襲攻撃がファイアタンク海賊団の持ち味なのかもしれない。

サンジをホールケーキアイランドへ連れてくるという大事な役目も任され、そして今回「城」(ルーク)の称号までも得たと明らかになった。

このようにファイアタンク海賊団は結構ビッグマムから買われているように思える。それはきっと描写されている以上に優秀だからだろう。

つまりファイアタンク海賊団の協力は結婚式の破壊には必要不可欠とまで思える。

ルフィ達は戦闘能力は中々だが大して何も考えずに気楽に島へ乗り込みサンジを奪おうとしていたのを見ての通り戦略性は0に等しい。行き当たりばったりが基本。

というわけでこの正反対にも思える二つの海賊団の協力は互いの弱点を補うことになるかもしれないので相性は実は悪くないかもしれない。

次回描かれるであろう話し合いでどれだけのオーラをファイアタンク海賊団が出せるかが見物の一つ。大物感が出る事に結構期待している。