857話考察
"闇の世界の帝王達"の正体とは!?「パート2」
闇の世界の帝王達を集めてビッグマムは何を企んでいる?

パート1

本当の結婚式ではないのに闇の世界の帝王達を集める、一体ビッグマムは何を企んでいる?

その狙いを今から考えてみる。

・見せしめが目的?

これはあるかもしれない。

下手に四皇を利用(手を組もうと)するとこのような目に合うというのをまざまざと見せつけるのが狙いの一つとしてあるかもしれない。

てっきり普通の結婚式かと油断していた闇の帝王達はすくみ上がり、今後はビッグマムに恐れをなしてビッグマム側にだけ一方的に良い条件の取引を持ち掛けたりするというわけである。

こうやってきっとプリンが持っているようなめっちゃ強い銃などの強力な武器を山ほど手に入れる計画なのだろう。(たぶん)

・実はもう既にグルになっている?

闇の世界の帝王の中にはジェルマによって地位を奪われてしまった元王族などがいるかもしれない。

たとえば以前ジャッジがやったという四国斬りの被害にあった王の関係者(王子)などである。

ちょうどカポネが復讐者を返り討ちになどと話が出ていたのでジェルマの方でもそういう復讐者が沢山控えている可能性は大いにありえる。

ビッグマムは実はそれを知っていたので裏で復讐者を募りジェルマを完全に乗っ取る為の万全の準備を整えていたのかもしれない。

もしそうならビッグマムの株が上がる気がするが、これが本当に来るかどうかはそれほど自信はない。

他にも考えれば可能性は色々あるだろうが、しかし何であろうと大どんでん返しでプリンがビッグマムを操っているという展開でも来ない限り全てはビッグマムの計画であるのは間違いない。

普通にただ手を組むというのは四皇のプライドに触るのでヴィンスモーク家の力を力づくで奪うのだろう。

それを考えると見せしめが目的が本命な気がする。

ただ取りあえずまずは闇の帝王達が本当に人間かどうかが明らかになるのが先だろう。(何度見ても普通の人間のシルエットとは思えない)