857話考察
"闇の世界の帝王達"の正体とは!?

闇の世界の帝王達という興味深い集団の名が出てきたが、一体何者なのか?

というかそいつらは強いのか?

そのような疑問を今の内に分析してみる。

・闇といえばペコムズの発言

ペコムズが以前サンジの父親(ジャッジ)は闇の世界じゃ有名などと言っていた。

その闇の世界を牛耳っている権力者達がこの闇の世界の帝王達でおそらく間違いない。

ちなみに海賊であるペコムズは普通にナミ達も知ってる前提で話を進めていたが、それは海賊の世界も闇に通じているのを意味しているのか、それともビッグマム(四皇)のところに長くいて普通の海賊の世界と区別がついていないのを意味しているのかは分からない。

ただ普通の海賊と手を組もうとする集団じゃないと思うので後者がおそらく合っていると思う。

・つまりマフィアなのか?

カポネが元マフィアだと判明したのでマフィアの可能性もあるだろうが、しかしカポネレベルですら西の海のマフィアの世界じゃ結構トップの方にいたようなのでマフィアそのままではないと思える。

とはいえ繋がりはあるかもしれない。

マフィアの上に控えた王族や貴族などと繋がっている王族とマフィアの中間とでもいうか、ヴィンスモーク家のような感じで色々な方面に顔が効く存在として控えているのかもしれない。

つまり海よりも陸が中心で海の場合は四皇レベルとしか取引をしないような存在。

・つまりジェルマ66のような存在なのか?

ジェルマのようなとして位置しているかどうかはまだ分からない。

しかし軍隊を率いている集団というのは間違いないと思える。(その軍隊にマフィアが含まれている可能性はある)

更にこうやってビッグマムに呼ばれて来るぐらいなのでかなりの力を持っているのは確かだろう。

科学力のような意味での力はヴィンスモークには勝てないだろうが単純な兵力だと結構いい勝負をするかもしれない。

ちなみにジンベエの説明の中で影だけ映った姿を見る限り闇の世界の帝王達はとても人間には見えないシルエットばかりだったが、実際明らかになった姿がどのような感じになるかはまだ分からない。(シルエットと実際の姿が違うというパターンは結構あったりする)

というわけでいつものように先走って色々考えてみたが、せっかくなのでここから更にもっと踏み込んでみる。

一体なぜビッグマムは闇の世界の帝王達をわざわざ"結婚式"(ヴィンスモーク家壊滅の儀式)に呼ぶのか?

本当の結婚式じゃないのだからいちいち呼ぶ必要はない気もする。

というわけでその理由を考えてみる。

(2)へつづく。