856話感想
"ウソつき"
(簡易バージョン)

ペコムズの消息がようやく判明。

ジンベエ側の誰かがサメのエサになる寸前で助けたようだ。

そして「ペコムズはある陰謀に巻き込まれいた」と意味深げなことを言う。

そしてスイートシティでは、ボビンが撃たれる

ジャンゴもどきはあっという間に退場となるようだ。

酒を飲みかわすヴィンスモーク家との事だが、それは余裕からなのか、それとも油断しきっているからなのか、まだ判断し兼ねる。

目覚めたルフィに弁当を渡すサンジ。

美味いと弁当を食べるルフィに「ウソつけ」とニジのような事を言うサンジ

そして決意はやっぱり固まっておらずルフィに船に戻れない理由を挙げる。

1.自分の船長を侮辱し力の限り傷つけた ←それはルフィが許せば済む話

2.バラティエが人質に取られている ←これは本当にどうするのだろう

3.血の繋がった家族が全員殺されようとしている、見捨てて逃げることはできない ←???

3番目の理由がレイジュのみなら分かるが、本当にそれは全員を意味している?

それは今後個別に考察しよう。

そしてまるであの時のロビンのように帰りたいと泣いて本心を語るサンジ。

感動的な場面だが、一つ引っ掛かる事がある。

次の場面が家族とも思わないクズ共だが俺は助けたいと訴えるサンジとの事だが、2.バラティエが人質に取られているはどうなった??

ヴィンスモーク家の生存は船に戻らない理由とは関係なかったはずだが…

ただこれは簡易ネタバレなので実際の本編がどのような流れかはこの感想を書いている時点ではまだ分からない。

その事については先ほども言ったように本編が明らかになった後に個別に考察します。

そして最後にルフィが式をぶっ壊そう!といよいよ結婚式ブチ壊し大作戦ののろしが上がるのであった。

詳細な感想は本バレが明らかになった後やります。