855話感想
"ぐぎゅるるる!!!"

完全に手抜きのタイトルで始まった今回。

サンジに逃げられたと報告されるとまずいと判断したのかボビン突然は顔を横に揺らし兵達に催眠術を掛ける。

なるほど。ジャンゴか。懐かしい。

そしてチョニキ達はブルックを発見。

マムの手の中でマムと共にすやすやと眠っている。

そういえばちょっと前にブルックはマムのことをお嬢さんと呼んだが、あれはブルックの年季を表しているいるわけじゃなく実はマムの事を悪くないと思ってああ言ったのである。

だからこうやってリラックスして寝ているのだ。たぶん。

そしてそんなブルックを救おうと鏡の世界からマムの部屋へ行こうとするが睡眠中でも狂暴で更にプロメテウス、ゼウス、ナポレオンも近くで寝ているので意外とスキがない。流石は四皇といったところか。

だがチョニキ達は何とかブルックを救おうとCHALLENGE 1とかなって奮闘する。

ここに来てギャグ調、タイミングを間違えている気がするがまあいいとしよう。

というかおそらくこれはこの先起こる恐ろしい展開の前兆とも取れる。

ただ、最近やけにエネル顔が乱用されているのは間違いない。やり過ぎると飽きられる可能性大。

そして四皇の手から無事ブルックを取り戻すことに成功する一同。この調子でやれば暗殺も出来るんじゃないか。

そしてやはり頭の中……というかヨミヨミの実の力でポーネグリフを隠し持っていたブルック。

ブルックはいざとなれば死体のふりもできるのでスパイ要員としてはかなり良い人材な気がする。

今までは結構サンジがその役割を持っていたが今後はブルックの担当になるかもしれない。

そして弁当を届けようと雨の中街中走っていたサンジはついにルフィを見つけるのであった。

この部分は簡易ネタバレではミイラのようになってるルフィと書いてあったのでてっきりクロコダイルに水分を搾り取られた時のあの顔を想像していたのだが、かなりシリアスな感じで痩せこけているじゃないか。

最後のサンジの笑顔といい途中まではふざけた感じだったが最後は中々良い雰囲気で終わった。

そして来週はまたなんと休載じゃないとの事。

逆にこれから先怒涛の休載ラッシュが始まらないか心配だが、まあ何とかなるだろう。