854話考察
ビッグマムの計画はプリンが言っていたのと同じだった…!?
つまりこれは何を意味する?

今回アッサリとビッグマムの計画が本当にプリンが言っていたのと同じだと明らかになったが、これはつまりどういう事なのだろうか?

今までの分析と比較したりしてその真意を考えてみる。

850話考察 プリンが悪女じゃない5つの理由の中で今までと言ってる事が違うのでプリンは嘘を付いていると予想したがこれはむしろ逆だったと言える。

これは実はちょっと前に気付いていたのだがメモメモの実の登場で状況が一気に変わったのはプリンではなくマムの方なのである。

どういう事かというとプリンの言っていた「マムの計画」が嘘なのであればあの時記憶を消す必要はなかった。

つまり「プリンの計画」と「マムの計画」が一致していないのであればむしろマムの計画こそが本当だと考えるべきだったという事である。

プリン独自の計画が本当に何かある場合、マムの計画まで嘘ならジェルマ乗っ取り計画の嘘をレイジュに付く必要はなかった。この点がちょっと前まで(個人的に)混乱していた。

つまりマムの計画がプリンが明かしていたのと同じなのはむしろ当然の流れと言えるだろう。

そもそも思い出してみると、

欲しいものは力づくで奪うのがマムの主義だと随分前の時点で分かっていたのでおかしな事は何もない。

…とはいえ、なぜお茶会の場でわざわざ奇襲作戦を取るのかなど疑問はある。

既に城内にいるのだからむしろトラップを仕掛けて一人一人(レイジュの要領で)片づけた方が確実じゃないかと思えるし、これならサンジが逃げ出しても全く問題なかったのではないかとも思う。

それに乗っ取った後本当にどうやってそのジェルマの科学力を使いこなすのだろう。(クローン兵の維持など)

シーザーがいるとはいえ一人で何とかなるのか……

それにジェルマ兵達をどうやって手懐けるのか……

簡単に手懐けれるほど弱い軍隊ならそもそも乗っ取る意味あるのか……

などなど突っ込めばキリがないのは事実。

感想でも言ったが巻く為に当初の予定されていた展開を変えたと聞いても全く驚きはしない。

今回明らかにされたルーレットの真相だってそういう事ならここまで引っ張る意味あったのか?(そもそもルーレットをさせる必要性があるのか)と言わずにはいられない。

しかし、まだ斜め上を行く展開が待っている可能性は残っている。

大穴でたぶん実際には起きないとは思うがそれでもあり得なくはないし無理やりな展開でもないのが一つ浮かんでいる。

それは、ビッグマムは"覚醒プリン"に操られている!?である。

TO BE CONTINUED...