852話考察
"レイジュのジェルマへの態度が一変した真相とは!?"

ジェルマが滅びても良いとまで言ったレイジュだが、以前からそのような事を思っていたのだろうか?

サンジと再会したことによって昔(母親)を思い出し、それが心境の変化を生んだのかもしれない。

という感じで話はあっという間に終わったが、本当にプリンに操られてないのかと未だに疑いの気持ちがある。

しかしプリンは見分色の覇気の達人説でも正しくない限りあの時色々喋った挙句にその記憶を切り取る必要はなかったはず。

それにプリンが原因なら今回のやり取りが今後冷めるのは必須である。

つまり………今回レイジュの言った事は本心なのだろう。

何か適当な感じになってしまったが、というのももうちょっとこの事に関して852話を最初に読んだ時は何か理論を持ってたのだが、それから期間が空きすぎて詳細を忘れてしまった。(これが真実である)

やはり休載が多いのはキツい。

…この調子で本当に今年中にこの長編は終わるのだろうか?

休載が続くようならその分展開はかなりハイペースになる気がするのだが……

正直言うとレイジュの態度が一変した真の理由はそれだと思う。

元々ヴィンスモーク家の中で実は"今後の方針"に関して意見の相違があったとかそれと繋がったレイジュの葛藤を描いていたら時間を食ってしまう。

結構前はそういう展開が来るんじゃないかと予想していたが、作者の都合(20周年記念に合わせてワノ国編スタート)によりもしかしたらカットされたのかもしれない。

(つまり、クローン集団のジェルマ兵達はこのまま放置か!?)