852話考察
プリンは見聞色の覇気の達人!?

プリンを見分色の覇気の達人だと仮定すれば面白い可能性が見えてくる。

更に今まで少し腑に落ちなかった描写も説明できるかもしれない。

早速例を挙げよう。

■ウェディングドレス選びの時の言動

834話の時のこの描写を見て自分は(少なくとも三つ目じゃない)プリンは白だと判断した。

これが演技とはとても考えにくかったからである。(未だに思う)

しかし三つ目プリンによると最初から演技をしていたらしいではないか。

だったらその描写は何なのか?

前にも言った気がするが町の人々向けプリンでも演じていたのだろうか?

プリンの正体はプリンによると家族しか知らないとの事なのであり得なくはない。

しかし、もしプリンが見分色の達人だと仮定すれば、ブルック達が近くにいると分かっていたのであのような態度を取っていたと説明できなくはない。

ちなみにこれが真実の場合プリンは二人の存在を感知していたにも関わらずタマゴ男爵にあえて教えなかったことになる。

一体何を考えているのか……

もしかしたら、お茶会を混乱させる要素を付け加えたかったのかもしれない。

これ以外にもまだある。

■レイジュに"計画"をベラベラ喋った理由

記憶を書き換えた事によってレイジュ経由で何か起こそうと企んでいた説は消滅した。

しかしあの時、実はプリンはサンジが外にいると知っていたとしたら…?

サンジにあのような光景を見せるのも計画の内だったのかもしれない。

わざと嫌われる事によってお茶会の破壊をよりスムーズに行えるというわけである。

そうなってくると、

あの変顔オンパレードも計画の内だったと言えなくはない。

ただこの説が正しいとしても目をハートにしてハァハァ言ってるサンジに内心凄まじい嫌悪を抱いていたという可能性が消えるわけじゃない。

最低でも"三つ目プリン"はサンジの事を本当に嫌っているのは確かだと思う。

という具合にプリン=見分色の覇気の達人説を考えてみたが、実際のところこれが本当に来るとは正直考えにくい。

なぜなら……

(2)へつづく。