サンジの母親の名前が判明!
852話感想(パート2)

パート1

サンジの母親の名前は「ソラ」であった。

予想していたスイート(スウィート)ではなかったが、ソラという事はつまりサンジの技名にもある"空軍"と関係しているという事だろうか。

そういえば世界経済新聞に掲載されているという"海の戦士ソラ"の名前の由来とも関係していそうだ。

でもそれはジェルマが作ってるのではなく海軍だった気がするが…、まあ何だろうとこれで呼びやすくなった。

ちなみにパート1(簡易バレ)の時には情報が少なくてよく分からなかった部分があった。

それはレイジュはサンジに逃げろと言うが"ゼフの件"はジェルマが仮に滅びても片付かないのでは?という疑問。

その答えが判明!……したのだが……

レイジュいわく「それは逃げられてから考えればいい」との事だが、そんな詰めが甘い計画でいいのか!?と正直思った。

手錠(ブレスレット)は既に偽物とすり替えているので爆発しないという部分は個人的にはアッサリ解決してもいいのだが、うーむ。

つまりゼフの件はヴィンスモーク家だけが切り札にしていたという事でいいのだろうか。

両手(手錠):ビッグマム

ゼフ(人質):ヴィンスモーク家

こういう事だったのかもしれない。

というか"ビッグマムの計画"と"プリンの計画"が本当に同一かすら不明なので、結局それがこの件を最終的にうやむやにするのだろう。

(どういう形であれ"政略結婚"の話が無い事になるのであればゼフが人質である意味はもはやないも同然)

その発言を聞いてまさかプリンに操られてるんじゃないのかとか思ったが、……そのまさかだとしたら?

いや、流石にそれはないと思うが、ただ前回花束だけ残して去ったサンジの描写があるのでサンジが去った後に再度レイジュの記憶を読み取った可能性は否定できない。

ただ何だろうとたった1話で重要だと思われていた要素があっという間に片付いたのは確かである。(サンジの母親の件も含む)

確かに去年噂にあった通りの怒涛の展開だ……。(ただし正直"やっつけ仕事感"があると思った)

しかしサンジの身を第一に考えているとすればむしろこれは正しいレイジュの描写といえる。母親の意思を汲み取って動いているわけだ。

それにしてもレイジュは今回ジェルマに対して本当に敵意をむき出しにしている。

ただ、それについて突っ込むのはもうやめておこう。

元々レイジュは実は内に秘めていたジェルマへの不満があり、それがサンジとの再会によって爆発したという事にしておこう。

"悪の組織"への反抗という形には表向きなっているが実際は母親の事が主な動機と考える事ができる。実際これで辻褄は合う。

(ちなみにレイジュが語ったソラについては後日まだ残されている謎と含めて取り上げます)

そしてスムージー達が明日の"計画"について話したりしているが、これはもうプリンが言ってたのとは絶対違うのを意味しているで間違いない。これはもう100%絶対に違う。

この描写の存在自体がそれを後押ししてるようにしか見えない。これでもしプリンの言ってた事が全て真実であればむしろ驚く。

(こんな感じで)

そして救出に来たジンベエだが、この辺の流れは展開予想で考えていたのと同じ感じであった。

ただ"燃やす"事がモンドールの本からの脱出方法というのは予想していなかった。なるほど。みんな焦げちゃってるけど。

ちなみに次回また休載という事なので、感想や考察の方はじっくり進めて行きます。

というわけで久しぶりに感想は(3)へつづく。