ONEPIECEを読み解く!

851話考察
プリンの持っている拳銃は一体どこで手に入れたのか?

レイジュの頑丈な肉体にすら傷を付けることが出来るプリンの拳銃。

パーカッションロック式36口径「ウォーカー」

弾丸は通称"キャンディジャケット"

プリンの説明によると盾を構えた装甲兵を背中まで撃ち抜く威力というワンピース界の平均的な銃の威力と比べると明らかにインフレ気味の威力であるが、しかしそんな代物を一体どこで手に入れたのか?

というか海軍の間で出回れば海賊達はもっとヤバいんじゃないか?

という突っ込みは置いておいて、入手先が気になるのは確かである。

四皇のコネで最新のインフレ銃を手に入れる事が出来るのか、それともその入手先には何か重要な秘密があるのか。

現在のところまだ判断できる材料はない。

しかし、武器といえばカポネが浮かぶ。

そしてそのカポネは何かマムを舐めた計画を持っている。

そしてプリンもマムの計画とは違う独自の計画を持っている。(ように見える)

つまりもし、プリンが持っている銃の入手先がマフィアであるカポネであるのであれば、これは二つの別々の展開が一つに繋がる時が来るのを意味している。

これが本当であれば行方不明のペコムズはタマゴとペドロの方ではなくプリンの方と繋がりを持つことになるのかもしれない。

だとしたら以前から疑問に思っていたペコムズが知っているプリンというのが意外と重要になる可能性がある。

しかしこれには問題点もある。

プリンがこんな簡単にペコムズを切り捨てるのも妙に思える。

もしカポネとプリンが繋がっているのであればプリンの方に主導権があるのは間違いない。

カポネの方からプリンに近づいて話を持ち掛けたというのはプリンの"演技性"を考えると0%である。

つまり……やっぱりペコムズはプリンとは関わらない?

カポネが単独で判断してペコムズを取り込もうとした可能性はあるが、しかしペコムズ一人の重要性がどれだけ高いんだという疑問がある。

そして実際は"計画"の中で重要ではなかったようなので協力しないと分かると簡単に切り捨てられた。

この辺の流れは今回のプリンの話を抜きにして考えてもまだよく分からない。

ただそこで思った。

もしプリンとカポネの間に本当に繋がりがあるのであれば、それはプリンとカポネが"協力関係"にあるのを意味しているわけじゃない。

プリンがカポネを操っているのを意味しているのではないか。

どういう事かは次の考察のプリンはカポネを操っている!?をご覧ください。