837話考察
ブリュレは"覚醒"しているのか?

今回気になった台詞が一つあった。

それはパウンドの「ブリュレはまた来る…あいつは鏡のある場所ならどこにでも現れるのよね…!!」という台詞。

以前早速ブリュレの強さを分析したが、今回改めてミラミラの能力の幅の広さを目にした。

ミラミラの実は対象者を鏡の世界へ引き込めるだけじゃなく能力者が鏡のある場所へ"どこにでも"ワープ出来るという応用範囲がかなり広い能力である。

ただしその"どこにでも"の範囲が世界中なのか、それともある範囲内でのみ(例えばホールケーキアイランドのみ)なのかはまだ不明である。

ただ条件が何だろうとブルーノのドアドアの実より優れてそうなのは間違いない。

ちなみにここで疑問がある。

タイトルにもあるように、ブリュレは悪魔の実の能力者として"覚醒"しているのだろうか?

8女という肩書と見た目で判断するとかなり年季が入ってるのは確かである。

そういえば以前はビッグマムが"魔女"タイプかと思っていたが、ビッグマムはむしろ普通に怪物でブリュレが魔女に該当する感じである。

一体いつからミラミラの能力者なのかは不明だが、ルフィを仕留める自信があるのを見るとかなり昔からミラミラの実の使い手だと思われる。

鏡の能力にしては動物を人に変身させたりとやけに幅が広すぎるという突っ込みがあると思うが、しかしもしブリュレが覚醒しているのであればこれはそういう事なのかもしれない。

つまり普通のミラミラの実の使い手だとブリュレのように能力を使いこなせず相手の真似をしたり、相手の攻撃を跳ね返したり相手を鏡の世界へ閉じ込めることぐらいしか出来ないと思う。

悪魔の実の説明書なんてものはないだろうから能力者の発想力も能力を使いこなす上で重要なのかもしれない。

というわけでブリュレの考察第二弾であったが、もし本当にブリュレが覚醒した悪魔の実の能力者であればこのビッグマム編でそろそろ新たな解説が入るのを期待する。(ただし完全な仕組みが明らかになるのはまだ先だろう)


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